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3月 25

『34日目、栃木県マスターズ技術選に参戦!?』

昨日は仲間松田文平さんの車に乗せてもらいホームハンターへ!

なんと、紅葉ラインを登っていくと?

思ってもみない雪景色!

新雪で滑れると想いは膨らんだ(*_*)

ようこそ!!COMPE104 おやじのブログへ。

目的は40歳からの『2019オープンマスターズスキー技術選手権大会』に参戦!

今年はインフル感染で県技術選と北関東技術選に参戦出来なかったので気持ちは入っていた!

今日も第三リフト一番乗車で気持ちは(‘ω’)

ゲレンデは10~15cmのパフパフパウダーで、カッチカチでなくて良かった~( 一一)

トップオブハンターに上がると15m程の強風が吹き荒れて寒いわ寒いわ!!

一緒に同乗して頂いたハンタースクール伴先生から

ロングターン2本、ショートターン2本アドバイス頂きました(^^♪

少し明るくなってきたので、大会始まる頃には青空になるのかと期待していましたが(*´з`)

より一層風が強くなり、スタートもままならない状況でしたが、

スプリング技術選参加選手の皆さんで新雪をデラ―パージュし最高のバーンに!

大会を共にした仲間達を含めてマスターズ総勢41人か参戦した。

左から、松田文平さん、子熊篤さん、堀内健一さん

1種目と2種目の大会バーンニューマジソン状況は、

カッチカチのバーンにデラパージュされた新雪で膝に優しい状況で期待大(^^♪

でも、寒くて寒くて足裏感覚が無し体は固まる等、身体と気持ちは暗雲低迷の情態”(-“”-)”

そんな中スタート!!

1種目:大回り・フリー(ニューマジソン)

戦略:向かい風が強かったのでゴールでスピードが落ちない様、縦に滑らせることや

雪面に張り付いて絶対に浮かない事、そして切り替えで外足が浮かない事を気を付けた

滑りはSKI:OGASAKA TC-MS 177cm + GR585 + COMP20.0EPSを使用

漕いでクローチングを長くとりトップスピードに乗ったつもりが、

向かい風の勢いで、ターン毎にどんどんスピードが減速していくのが分かった!

最初はエッジングや切り替えはスムーズに出来たが、

ニューマジソンでこの減速するスピードで大回りしたことが無いので、

いや、今までこの25度弱の斜面でこんなスピードで滑ったことが無いので、

エッジングをリリースするタイミングが分からなり外足の時一瞬後傾なってしまった(*´з`)

ただ、それ以上減速したくなかったので、縦に縦に滑らせていこうとターン幅を幾分狭くした!

結果:240点(2位)

2種目:小回り・フリー(ニューマジソン)

戦略:大回りで強風にやられた感があったので、しっかりスピードを乗せてからプレターンを、

また、スピードからの外力を使うカービングチックで縦に縦に滑らせ、

トップが巻き込んできたタイミングで内脚の内旋を主体の回旋要素でトップを動かす考え、

脚と股関節を柔軟に使い切り替えでは絶対浮かない事を意識した。

滑りはSKI:OGASAKA TC-SS 165cm + GR585 + COMP20.0EPを使用

小回りで今まで漕いだことが無い程の距離を漕ぎトップスピードからプレターン、

縦に縦に滑らせ思った通りの滑りを中間までは出来たが、

逆風にスピードは落ちるだろうと思っていたが、段々とスピードは上がり予想遥かに上回ってしまい、

『ヤバいっ』と思いながらトップを使ったが操作が荒くなってしまったのが残念だった(*´з`)

結果:242点(2位)

3種目目と4種目は、

オープンから3時間OPENさせナチュラルバーン設定のウォールストリートに移動

バーン状況は、荒れているもののパウダーだったので滑りには全く影響なし、

また、下地はしっかりしていたのでエッジグリップは全く問題なし(*_*)

3種目:総合滑降フリー(ウォール上部中間~下部)

戦絡の前にスキーの選択に悩んだ(*´з`)

依然逆風が吹きつける中斜面のウォールストリートで、スピードを落さず滑りきるならMS177cmで、

歯切れ良い動きを止めない滑りならSS165cmでと思っていたら

スプリング選手権の選手は全員ショート系スキーを履いていた!

スピードを取るか?歯切れを取るか?迷いに迷た末、MS177cmに決めた!!

理由は、スピードが出ないと外力が貰えない、SS165cmではスピードが出ないからだ、

戦絡は、ゴールまでスピードをつながるためには、スタートから漕いで漕いで漕いで、

クローチングでロングを2ターンから低いポジションをキープしてショートターンでコース右端に、

そしてロングを1ターン入れてショートで左端にコースを変え、

最後はスピードを落とさないミドルターンでジャッジの前にゴールをシミュレーションした。

滑りはSKI:OGASAKA TC-MS 177cm + GR585 + COMP20.0EPSを使用

シミュレーション通りの滑走とスピードを落とさずにゴール!

バリバリ外力を貰えた会心の滑りだった(‘ω’)ノ

結果:248点(1位)

4種目:小回り・フリー(ウォール下部)

戦絡は、縦に縦に走らせるカービング小回りで、ただエッジに切り替えにならない様、

マックス低いポジションと最後の抜け出しは内脚の外旋主体とした回旋要素を使い、

トップを左右に動かすことを意識したが、近年カービング小回りで滑ったことが無かったので不安だった(*´з`)

それと、プレターン時スピードオーバーで2種目目失敗したので気を付けようと思った

滑りはSKI:OGASAKA TC-SS 165cm + GR585 + COMP20.0EPを使用

漕ぎはしたがミドルスピードで大き目なプレターンから入りリズムを掴んだ、

足首を極限に引き付けて低いポジションをキープ出来たことで、

両脚の伸展と屈曲と同時に回旋要素がリズムよく運動が流れ、

下へ下へと滑らせることが出来、MAXのスピードでゴール出来た!

信じられないぐらいの出来で自分でもビックリ!

結果:251点(1位)

大会が終わったのは13時30分頃、トップオブハンターに上って何時ものランチ

15時から閉会式で、その後滑れないと思ったのでチョッと一杯も(*´з`)

いつもだったらロングスキーを抱えて降りてくるが、

今回はゴンドラで下山(‘ω’)

お陰様で1点差で優勝することが出来ました(*´з`)

Aは40歳代、Bは50歳代、Cは60歳代、Dは70歳以上(84歳以上の方も含まれています)

優勝できたのは

難し過ぎないOGASAKA TC-SS/165cmとTC-MS/177cmの最新のクウォリテーに助けられ!

一番助けてくれたのはこの新しいBOOTS REXXAM R-EVO M130/25cmでした!!

とにかく、センターポジションに乗り易く操作性が良いのが一番の勝因でした(^^♪

また、慣れたバーンであったこと、ハンター最高!!

返りは戦いを共にした松田文平さんの運転で、

塩原新湯寺の湯で汗を流し

ここの所ハマっている栃木県芳賀町祖母井にある小さなラーメン屋

『坦々麺専門 はつみ』

めちゃくちゃバカ馬です、お試しあれ(水曜日定休日ですので)

大会に参戦出来、温泉癒され、担々麺で満腹!!

最高の3月24日(日)でした、

ありがとうございました(‘ω’)ノ