2月 15

『19日目、第4回スキー塾(1.2級対応)でホームハンタマに!』

下界は-1,2度と冷え込みはありませんでしたが,

ホームハンターの駐車場は-8度!

トップオブハンター、第三リフト降り口のスタッフに気温を聴いたらマイナス13度!

それ西風が強くて寒いスキー塾のスタートになりました( 一一)

ようこそ!!COMPE104 おやじのブログへ。

昨日は第4回目のスキー塾、1級受検対応のレッスン

上達意欲ありありの8人の塾生に集まって頂きました。

1)1級を目指すためのポジションについて

①雪面にたいしてのポジション

・雪面に対して直角の意識を持つ

②スキーに対してのポジション

・常にスキー前後の真ん中を荷重できる意識

③体軸のポジション

・足首を緊張させる(指先を上げ前傾骨気を使いブーツのタングに触れる)

*決して、ウェイトでブーツを潰す足首の使い方はしない

・脛はタングの触れ、脹脛はカフに触れ、ブーツのアッパーカフの中心軸をキープする意識

・足首、膝、股関節が適度に曲がった状態で

自分自身より重い体重を背負った場合、長時間耐えられる腰高のポジション

④外スキーが踏めるポジション

・常に肩のラインは水平を意識し、ナチュラルな外傾を意識する

2)山周り、雪面に対して垂直のポジションを知る

①プルークボーゲン縦滑り(右外脚)

・右スキー斜め約45度、左スキーはフォールラインのプルークボーゲンから

・足首、膝、股関節柔軟に使い、上体(目線・肩・腕)をフォールラインに向ける

・足首、膝、股関節は幾分角度が深くなる

・きつめの外傾外向(アンギュレーション)の形体が出来、真下の滑り落ちることが出来る

*この外スキーに対してほぼ垂直の外軸が出来、踏めるポジションが出来上がる

このポジションは全ての山周りで活用できるポジションですので習得したい。

②プルークボーゲン縦滑り(左外脚)

・左スキー斜め約45度、右スキーはフォールラインのプルークボーゲンから

*要領は右外脚と同じ

*急斜面で制動の動きで出来ることが身体の使い方を知る

③プルークボーゲン縦滑り(左右交互に)

・急斜面ではフォールラインの向けなかった上体ですが、緩斜面では外脚に対しての圧が少ないため、

外軸を柔軟に使いやすいことでフォールラインに向けるようになった。

3)プルークスタンスからパラレルスタンスで山周りのポジションを知る

①プルークで習得した外軸を保持して山周りのタイミングでパラレルに

・山スキーを谷スキーに引き寄せパラレルにすると、

体が回ってしまい外傾外向のアンギュレーションが作れず山に残ってしまう

・パラレルになると大腿が曲がり過ぎて幾分後傾に

・軸足から内脚になる大腿が立ちあがらず後傾のままシュテムされている

4)谷周り、腰高のポジションを作るシュテムターン

*山周りで下がったポジションをシュテムのタイミングで腰高ポジションを作る

①山周りで外スキーに乗り仕上げ、外脚の寝た大腿を起こしながらシュテムする

②ポジションが乱れない様小股シュテムでシュテムする

③外方向に意識し外スキーのインエッジを食わせる感覚でシュテムする

・大腿が立ちあがって後傾ポジションが改正された

・但、早くターンした気持ちを正してスキーの性能で曲げられる意識が必要

*シュテムの基本を知ることで踏める腰高のポジションが作れ、スムーズな運動に繋がる

5)レッスン後のロングターン(ズラして)

・山周りの局面で斜面に対して垂直の意識とプレスして下がったポジションを腰高に戻す谷周りが、

少しずつ出来、流れあるローンぐターンが出来つつある

・もう少しスピード感が欲しい

6)レッスン後のカービングでロングターン

・カービングターンで滑るにスピードが不足しているためズレています

・プレターンを長めにして、ターンスタートから外力を掴めるようにしましょう

トップオブハンターで昼食しているとアシックス選手限定のWEARの姿が!

兼子稔ナショナルデモご夫妻がハンターでトレーニングに!

また、色んな話をさせて頂きました、

4月のキャンプも宜しくお願い致します。

午後の小回りはまた後日

工事中

2月 08

『18日目、第3回スキー塾(1.2級対応)でホームハンタマに!』

朝一の空は雲一つなかったですが、徐々に南から雲が大移動!

10時にはすっかりと曇り空、明日の天気が心配ですね( 一一)

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6日(水)は、第3回スキー塾(1.2級対応)でホームハンタマに!

ガスが下がり雲行きの怪しい天気でしたが、

初参加の2名を含めて6人の参加を頂きました(‘ω’)ノ

ガスが出たり下がったりと視界の割う中、シトシトと雨が降り始めましたが、

1.2級受検を目指す塾生は真剣其の物!

そんな中、

レッスン中の目の前でボーダーが逆エッジの罠にかかり頭から大転倒!!

立てないということでパトロール要請でリフト小屋に、

結局、左足首を怪我してアキアボードで運ばれて行きました。

後頭部を雪面に直撃したのですが頭がなんともなかったようなので、

本当にヘルメットの重要性を感じた瞬間でしたね(*´з`)

午前中は基本的にロングターンですが視界が悪いのでショートターンで、

1)ショートターン

レッスン前の滑りを観させて貰ったら、殆どの方が山に残る後傾ポジション!

なので、バーリエーショントレーニングでポジション強制を、

①プルークファーレン(超緩斜面)

・止まる舵取り(後傾)、脚を伸びてブーツの背面に寄りかかりスキーの角が立つ

*身体全体が山に残った後傾ポジション

・滑る舵取り(ベストポジション)、足首・膝・股関節が適度に曲がり脛がブーツに密着しエッジが外れる

*両スキーセンター部分に乗った適正なポジション

*適正なポジションをキープするための身体の部位の使い方を認識することが重要

②プルーク縦滑り(緩斜面)

*外スキーに乗れるポジションを習得出来る為に

・右谷スキーに重心を移動し縦滑り

・左谷スキーに重心を移動して縦滑り

③プルーク交互に縦滑り(緩斜面)

*外スキーに乗れるポジションを左右に入れ替える

谷足への重心移動は勿論、瞬時に切り替える脚と股関節の入れ替えも習得できる

・大腿四頭筋が立ち上げり、高いポジションが出来てきた

・外スキーに荷重しやすくするための外軸の柔軟性もできてきた

プルーク交互タイミングを早く縦滑り(中斜面)

緩斜面で習得した外軸の使い方と上体の谷への移動を意識して

山に残らない最適なポジショニングが中斜面だと厳しくなる

常に外スキーの真上に立てるポジションを習得したい

⑤レッスン後の緩斜面でショートターン

緩斜面のショートターンですが、だいぶポジションが高くなり谷方向の移動が可能に、

また、脚の回旋も使えるようになった!

⑥急斜面ショートターン

個々に課題は有りますが、

最初は等速でのコントロールが出来なかった急斜面でしたが、

ズレコントロールのエッジングと谷方向への重心の移動、回旋要素のスキー操作で、

スピードコントロールされたショートターンガ出来るようになった。

2)ロングターン

レッスン前の滑りをみると、内向き内荷重のローテーションで外スキーの荷重が甘い

なので、しっかりとした外荷重が出来るポジショニング作りの為のバリトレ

①内スキーリフトしたクロッシング

*外スキーに乗れ上体の向きが外方向にあるとる内スキー外スキーにクロス出来る

・内スキーが上がらない場合はポジションがまだ内側

・内スキーが上がってもトップが上がるのはポジションが後ろの後継

*内スキーが外スキーにクロスされ、更にトップが下がりテールが上がる滑りがベスト

緊張した足首とタングに密着した脛、外方向に意識したポジショニングがポイント!

②レッスン後のロングターン

ローテーションが軽減し、外方向に意識され外スキーも踏めるようになってきた!

今回は1.2級対応でしたが、ガスで見通しが悪かったため、

ショートターン中心のレッスンになってしまった!

個々の課題をクリアして少しづつレベルアップして頂きたいと思います(‘ω’)ノ

次回のスキー塾は?第4回2月14日(木)ハンターで1級対応

まだ、2名の空きがありますので申し込んでください。

レッスン後、仲間達が大集合!

16時15分最後のゴンドラを上がってくると雲は取れて

レッスン後はハンタマ仲間達と〆のショートターン

最後はガスや雲も取れスッキリ晴れ渡り、

〆のショートターンで気持ち良く滑り終わりました(‘ω’)ノ

2月 06

『17日目、2019-20 NEWモデル OGASAKA SKI 試乗会に、朝一のバーンに丸山貴雄がいた!!』

昨日は雨から夜には雪に変わった菅平に、

当日は雲一つない青空と純白の新雪!

表太郎のバーンは完全にピステンされて最高の試乗会用のバーンにが仕上げられていました!

目的は2019-20 NEWモデル OGASAKA SKI試乗会です(*^^*)

ようこそ!!COMPE104 おやじのブログへ。

オガサカからのNEW PRODUCTの説明までに1時間程空き時間が有ったので、

一番気になる一番主力スキーのTC小回り系をプチフライングして一早く試乗!

リフトに乗り

表太郎のゲレンデ頂上からゲレンデにチョカリすると、其処には?

一際、オーラ輝く我が師匠の『丸山貴雄DEMO』が!

甲信越ぶっちぎりの優勝を讃えると、貴雄さんから

『市村さん、インフルで出られなかったんだって、調子良かっただけに悔しいですよね』

と、気遣ってくれたお言葉が嬉しかった(*´з`)

貴雄さんはじめ、ブルー/ホワイトDESCENTEウェアを着たOGASAKAチームの選手たちが、

2019-20用のOGASAKA SKI プロモーションビデオの撮影でした!

彼たちの滑りを横目にTC-SS/165 GR付きをリフト5本、小回りでかっ飛んだ!

トップは軽く操作性は良かったのに最初は走られてしまった!

サイドカーブの表示を見てみると、

TC-SAのサイドカット120-67-101mmでしたが、

新しいTC-SSのサイドカットは120-67-104mmとテールが3mm太くなった!

太くなった分、テールが引っかかったのが走られた原因だと思った。

3mm太くなるだけでSAの乗り味と変わるなんて、まっそれだけじゃないんでしょうけどね?!

一番主力スキーのTCは、オガサカらしくない全てのカラーがビビット系で鮮やか

12日(火)以降ではないと画像はアップできないのでこれだけですみません( 一一)

左からTC-LS  TC-MS  TC-SS

どれも癖の無い乗り味で気に入りました!

試乗会の詳しい詳細は、後日の最新ニュースでご紹介致します。

お楽しみに(‘ω’)ノ

今週末(16日~17日)

COMPE104主催の試乗会(IN高畑スキー場)でOGASAKAとSTOCKLI SKIが試乗出来ますよ。

日本一早い試乗会、是非共ご参加くださいませ。

2月 04

『16日目、第2回のスキー塾(テクニカル対応)で大好きな高畑スキー場に!?』

昨日は一人で大好きな高畑スキー場に!

たかつえスキー場過ぎの電光気温計は-11度!!

昨日の雨でゲレンデはコロコロカリカリ

リフト稼働は8時30分だが15分には行列が

センターハウスまで並ぶ一番リフト!

これで高畑も安泰で、大好きな我輩としてはひと安心です( 一一)

ようこそ!!COMPE104 おやじのブログへ。

第二回目のCOMPE104スキー塾(テクニカル対応)に集まってくれた塾生8人

先シーズン見事1級に合格された塾生が4人が来てくれました!

実は朝一レッスンの1本目でスマホを無くし、集合写真はショートレッスン前!

お昼過ぎに一般のお客様が拾ってくれて無事に手元に、ありがとうございました(*´з`)

1)午前中はロングターン

①皆さんの滑りの共通点

・外スキーで仕上がらず山に残る

・切り替えのタイミングで上に伸びる為、次の外スキーの捉えが遅い

なので、今回のテーマは『山周りのポジショニング』です。

内側に傾いた重心はスムーズな切り替えと谷周り早い捉えを実現できない?

内側に傾いた体軸を谷方向に移動する山周りが重要のポイントとなります。

②プルークボーゲンで山周りのポジションを知る

・上体は斜面に対して垂直を意識して滑る

・脚の三角形をキープして滑ることで、山周り時、外脚の自重と外力を感じる

・上体は垂直よりも幾分谷方向に意識していないと山方向に残る

・上体を垂直に、また脚の三角形をキープするには、外股関節と膝を柔軟に使うことが必須!

③プルーク直滑降から山周りでパラレルに(しの字ターン)

・プルークで作られた外軸の外傾外向をキープし山周り時パラレルターンへ

・上体が内側に倒れない様、外手で外腰を少しプレスする補助動作を使う

・外軸を柔らかく使い外スキーに重心を移動する

・プルークボーゲンで外腰が伸びた塾生も徐々に外軸が作られてきた。

④直滑降からキレ走りのある斜滑降

*基本的に山周りはターンするイメージからターンから抜け出すイメージに

・ターンする意識が強いと重心は山に残るのでトップがターンし始めたら斜滑降で走らせる

・結果ターンは、スキーの撓みとサイドカーブで作られる

⑤シュテムで作られた外傾外向をキープしてパラレルターンに

*前回のしの字たーんから連続ターンに

・内スキーに重心が残らない様、シュテム操作で重心移動を確認

・外軸と外スキーの位置関係を知る

・シュテムした高いポジションから山周りでは外軸を柔軟に使い

外スキーをしっかり仕上げられている

⑥レッスン後のロングターン

・右外脚左ターンは外スキーで仕上げられていますが、

その反面、左外脚右ターンの外スキーご仕上げられていません。

少しづつ、山周りの運動を習得してスムーズな切り替えと

外脚の伸展で捉えた谷周りが出来るよう習得していきましょう(‘ω’)ノ

2)午後はショートターン

基本的に半円を描き瞬時に切り替え次のターンに繋げた連続ターン

イメージ的には舵取り長く切り替え短くです

①プルーク山周りで止まる(20度程の中急斜面で)

*大回り同様、瞬時の切り替えと谷周り早い捉えをするための山周り時のポジション作り

・プルークでショートターン山周りポジション習得では、

ターンの切り替えで走られては駄目、ルーズな切り替えと谷周りは無し

・フォールラインから舵取りし止まる、止まれることで外軸のポジショニングが出来る

逆に止まれずに走られてしまう、もしくは下に落とされるは外軸のポジショニングが不完全

・重心が山に残らず、外軸を柔軟に使え谷方向に移動出来ると止まれる

・次の外スキーを縦に滑らせ重心を外スキーに付けて行く

・落差が無いコンパクトな連続ターンが出来れば

外軸を柔らかく使えるポジショニングの完成です。

②プルークボーゲンからパラレルターンに

*プルークボーゲンで作られた外軸、フォールラインから山周りのポジションでショートターン

・ショートターンなので、目線をフォールラインから外さない事と

ストックをしっかりつくことが重要です。

③上下動無しのシュテム操作で重心移動と両脚の同調を作る

*低めのポジションをキープしてシュテムすることで適度な外傾外向が生じ、

パラレルスタンスから両脚の回旋操作で同調させる

・山周りの局面でプルークでは外軸を柔らかく使えているが、

パラレルでは外脚を突っ張る動きが出ているため、山に残り気味です。

・また、上体のフォールラインキープが出来ず回っているので山周りのポジションが崩れている。

*コンパクトなプルークボーゲンのショートターンの運動要素を習得できると良いですね

④内脚の外旋でしの字ターン

*外脚の内旋と内脚の外旋運動が同調して回旋運動が出来るが、

メインは内脚の外旋運動!

・内スキーのトップが山方向に切り上がるまで回旋させる

・脚の使い方は内親指は反り上げ、大腿四頭筋は外側に捻り込みスキーに連動させる

・外脚より内脚の運動がメインになり、スキーはV字になる

⑤レッスン後のショートターン

舵取りが長くイメージしているためターン弧は少し大きめですが、

トップが内側に巻き込む動きと外軸の適度なアンギュレーションが

俊敏な切り替えを可能にしている。

ショートターンのポジションをキープし、そう少しスピードを上げつつ

丸いターン弧を描くイメージを洗練させて運動に繋げていけると良いと思います。

テクニカル合格にはまだ時間が掛かりますが頑張って行きましょう(‘ω’)ノ

次回は3月6日(水)3回目、1.2級対応でハンターで開催します(^^♪

明日はOGASAKA SKI試乗会で菅平に行きますよ。

 

2月 01

『15日目、第1回 COMPE104スキー塾がスタートしました(‘ω’)ノ』

1月はあっという間に過ぎて行きましたね!!

1月の中旬からは体調不良が続いています(*´з`)

1月は一度も雨雪が降らず、乾燥した日々が続きましたが、

やっと、待望の雨が19時頃から降り始めて、

21時には、今シーズン初めての雪となりました!!

今朝、7時頃の様子🎶

栃木県境にある高峰山はと荒巻山は真っ白で綺麗でしたね(^^♪

快晴の中、

息子が立てる新築の地鎮祭、96歳になられる萩原神主先生に祝詞を上げて頂きました!

ようこそ!!COMPE104 おやじのブログへ。

一昨日の30日(水)は第1回 COMPE104スキー塾でホームハンターに、

少しでも皆さんの上達のお手伝いをしたくて旗揚げしたスキー塾も2年目、

昨シーズンは7人の1級誕生を実現できたので、

今シーズンはそれ以上の実績が出来るよう頑張りたいと思っています。

1か月ぶりのハンターは、

さらさら雪質と超フラットバーン!抜けるような青空に無風の天気!!絶好のコンディションでした(*^^*)

第1回目は1級受検対応レッスンで集まって頂きました塾生は7人!

年齢は少し高めですが、上達の熱意がガンガン伝わってくるので歳は全く感じない!

1)午前中はロングターン

①レッスン前の滑り

・ポジションが幾分後傾でターンが仕上らない

・山周りで体が山に残ってしまう為スムーズな切り替えが出来ない

等々、個々に課題が有るようでしたので、

上記2点を中心にレッスンさせて頂きました。

②対策:プルークボーゲンで連続ターン

・足首・膝・股関節の三関節を適度に曲げた最適なポジションをキープして滑ることで

後傾ポジションをから腰高の適正なポジションを作る

・脚の三角形を崩さずに滑ることで山周りで山に残ったポジションから、

雪面に対して垂直に立てるポジションをキープできる事でスムーズな切り替えは可能になる

③対策:シュテムターン

山周りで適正なポジションをキープできたかを知るために、

切り替えで谷足を開き出しし再度高いポジションで三角形の脚が出来るかを知る

④レッスン後のロングターン

・だいぶ山に体が残らなくなりましたが、幾分後傾気味の方も!

低いポジションからポジションに戻りながら谷周りを作る意識を持ちましょう。

・舵取りの中で滑りの運動要素を明確にメリハリを出せると良いですね。

谷周り:高い位置に戻し外足で雪面を捉える

フォールライン:外力とのバランスを取るために荷重をする

・山周り:重心を斜面に対して垂直をイメージしてターンを仕上げる

*少しずつですが良くなってきています、頑張って滑ってください(‘ω’)ノ

午後はショートターン

①レッスン前のショートターン

・テンポ良いエッジングしているが、後半寄りの強いエッジングでコントロールしている

・エッジングが後半のため、半円(ターン)が描けていない

基本的なショートターンのイメージは?

・切れよりズレをメインとしたエッジング、面操作で滑る

・ターン弧の深さでスピードコントロール出来る

・下肢は上体の下で回旋運動し、スキーを横方向に押し出さない

②トップを山方向に動かす、しの字ターン

・スキーと腰は横に向くが目線はフォールラインをキープ

・テールを動かした結果トップが動くのではなく、トップを動かした結果テールが動く

・内スキーの外旋運動をメインにトップを動かす

*トップを動かせることで深周りのターンが可能になる

③ズレ操作で深めのショートターン

無限大をイメージしながら下に落ちながらターンする

・エッジの強さや、エッジ角度の強さでスピードをコントロールするのではない事がわかる

・深周りしてターンしている分、

切り替えも間延びしてしまっているのは上体の重心移動が出来ていない

④プルークでショートターン

*舵取り長く切り替え短く

・山周りで外膝と外股関節を柔軟に使うと上体は谷へ移動できる

・その上体のポジションはスムーズな切り替えに繋がる

⑤レッスン後のショートターン

・まだまだリズムが遅いですが、トップが内側に動きターンが出来ています。

・ズレコントロールと回旋運動で等速で滑ることを習得しています。

*少しづつリズムを早めて滑ってみてください。

第1回のスキー塾は無事に終了いたしました。

皆さん、レッスン前の滑りとは意識が変化し、滑りが変わってきています。

一つ一つの滑りに意識と課題をを持って滑ると変化してくるでしょう。

皆さん頑張ってください。

次回の2回目は2月3日(日)

高畑スキー場でテクニカル対応レッスンです。

お楽しみに(‘ω’)ノ

レッスン後にSIAS仲間達と楽しくショートターン

少しづつ、滑りを変えてきてるの分かりますかね?!

1月 26

『14日目、NEW REXXAM 試乗会でノルン水上に!?』

11回目の北関東大会に出場出来るようにと頑張ってきましたが、

その夢は先週末の県予選参戦出来なかった時点で分かっているが、

フェースブックの画像やライブカメラなど探してしまう、区切りの悪い自分が此処にいる(*´з`)

ようこそ!!COMPE104 おやじのブログへ。

23日(水)、関越道水上IC直ぐのノルン水上スキー場へ、

2019-20 NEW REXXAM BOOTS 試乗会に参加してきました。

ゲストには、

技術選を連覇した『佐藤久哉さん』とナショデモの『竹田征吾さん』

午前中は久哉さんに、午後は征吾さんのレッスンを受け

新たなエッセンスを頂きました(‘ω’)ノ

それでそれで新しいBOOTSの情報は?と知りたいところですが、

現状では全てを公開することが出来ないのですが、コピッと(*´з`)

クリックして頂けると雰囲気は掴めるかと?!

とにかく地味なカラーとデザイン!!

そうなんです、来シーズンは金型からフルモデルチェンジなんですよ(‘ω’)ノ

現行のPower REXからR-EVO(レボリューション)に!!

凄く地味だけど、クウォリティーは凄いわ!!

その特徴と実走感は?

➀とにかく軽く!操作性が抜群!!

②ロアシェルの立ち上げ部分が柔らかくなったので脱ぎ履ぎも楽!

➂足裏がブーツの底に張り付く感じでブーツ内にロスがないし、床に近い感じで立てる!

④踵が奥に収まり、足首が緊張した状態が保持し易いしポジションが取りやすい!

⑤スキーの撓みとブーツの撓みが一体性、スキーの撓みを最大限に引き出せる!

⑥当たりが全くない!(R-EVO M130/25 M120/25 M110/25 M100/25 )

*今までは片足で4.5カ所チューンナップしていましたが、

*新機能R-EVO AUTO FITの性能で当りが出なかった!

素晴らしいBOOTS R-EVO(レボリューション)の登場です。

詳しくは最新ニューズで、お楽しみに(‘ω’)ノ

とにかく地味なので、バックルくらいは派手にして欲しいのが本音(*^^*)

1月 21

『13日目、県技術選手権の練習で丸沼に!?』

16日(水)、金精峠を利用できない丸沼は遠かった!

曇り空でバイオレットはフラットで滑りやすかったけど、

大会バーンローズ下部は3段の段差と縦のアンギュレーションが強くて怖かった~(*´з`)

ようこそ!!COMPE104 おやじのブログへ。

今回、技術選参戦のSIAS仲間達と1級受検のH君、

そして、FB仲間で準指導員を受検されるNさんが我がグループに初参戦してくれました!

午前中は、1級受検のH君と準指導員を受検されるNさんを指導させて頂きました(^^♪

ロングターン

谷周りでは上体を進行方向に移動させズレを多用しスピードコントロールする

山周りでは外スキーに重みを乗せ次のターンへと乗せていく

バイオレット下部ではオールカービングの滑りで運動を繋げていく

両者とも右ターン左外脚で仕上がりが甘いため、山に体が残り気味!

ニュートラルまでしっかり外脚で仕上げて行きましょう!!

午後はショートターン

基本的には1級合格できるレベルのショートターンですが、

身体に傾きと押し出しでで角付けされているので、捻り操作をメインとしたズレ操作でコンパクトに滑りたいですね。

大き目なスペースからリズム感あるショートターンに、

スキーの押し出しから回旋要素の角付けが現れて

ズレ操作が上手く表現されてきているショートターンに上達していると思います。

課題のショートリズム変化

めっちゃ難しいわ!スピード感ないわ~(*´з`)

上手く滑れないけどショートターンはめっちゃ楽しいです。

大会出られるんだと思い込んで意気揚々としてスキー場を後にしました!

まだまだ、この時は健康そのもの(*´з`)

帰りは、

南郷温泉しゃくなげの湯でサウナと温泉を堪能し、

佐野ラーメン『麵屋ようすけ』の塩ラーメンと餃子で満腹

醤油も美味いけど塩も絶品でした(‘ω’)ノ

週末の大会に向けて楽しい良い1日でしたよ!!

1月 20

『12日目、高畑スキー技術選参戦して?!』

今朝は野焼き!地元の恒例行事ですが、

身体の調子が今二つなので遠目から見ていた、申し訳なかった(*´з`)

ようこそ!!COMPE104 おやじのブログへ。

丁度1週間前の月曜日(祝日・成人の日)に、

シーズン一番早い技術選手権を開催する高畑スキー場に!

雪不足で、猪谷ゲレンデ下部にはクニックが横たわり嫌らしい感じのゴール前!

試合前から嫌な予感が!!

朝一番のバーンは、日陰斜面で細かなアンギュレーションが見にくいハードバーンで

心が折れてしまった、斜面に負けてしまった!俺大丈夫かと疑心暗鬼(*´з`)

エントリーはエキスパートシニア、ビブNoは29

エキスパートにエントリーしない理由はコブがあるから( 一一)

度胸試しで出て怪我したら身も蓋もなくなってしまうと理由からです。

ゲストジャッジは、

2018全日本チャンピオン吉岡大輔選手とナショデモ兼子稔デモ

参戦者はエキスパートを中心に5.60名

1、ロングターン

スキー:TC – LA 182cm

長めの助走から右プレターン、

1ターン目からトップスピードに入るがスピードに付いていけず後傾気味!

外スキーの圧が抜けない様、肩のラインを水平を意識して滑った。

また、フォールライン度外軸が長く見せ、山周りのプレスまでの動きが止まらないように意識した

最後のクニックで平踏みに踏んでしまい、タイミングが合わなかった残念な滑りだった!

264点(同点1位)

フリー滑走

スキー:TC-SA 165cm

ミドルとショートを中心に動きつ続けることとスピードがダウンしない様に意識した!

途中のショートで少しスキー横方向に動かして叩かれたのが響いたが、

最後のミドルまでスピードを乗せられたのが良かった!

267点(1位)

ショートターン

スキー:TC-SA 165cm

人が滑っていない綺麗なバーンを選んでスキーヤーズライトに、

しかし、バーンが硬くスキーが動かないため、途中から少しセンターへ移動した!

滑りとしては、とにかくスキーの動きを止めない事、常にスキーと一緒に落ちて行くことに、

内スキーのアウトエッジで滑らすことが出来たのでまずまずでした。

268点(1位)

お陰様で、運良くエキスパートシニア部門3点差で優勝することが出来ました。

この時点ではこの調子で県大会にと思ってましたが( 一一)

今シーズンはその分、多めの草技選にでもエントリーしようかな(*^^*)

1月 19

『10日11日目、丸山貴雄スペシャルキャンプで八方尾根に!!』

茨城県スキー技術選手権大会は今日丸沼で開催!

でも、自分は店に居る!

例年だと、しもやけで小指が腫れて踏めない状態で大会に

昨年は腰も痛くてやっとブーツが履けた状態でもなんとか出場できた大会だった!

万全ではないが、今シーズンはしもやけがなく腰の不具合もない状態だった!

なのに、雪上に立てない(*´з`)

50歳で10年先に打ち立てた夢『60歳で初北関』の夢は自らの不用意で断ち切れてしまった!!

なんでこのタイミングで、無念に尽きる週末です( 一一)

ようこそ!!COMPE104 おやじのブログへ。

先日1月9日(水)~10日(木)

今回で14回目となる丸山貴雄スペシャルキャンプを八方で開催!

福井県・和歌山県・新潟県・神奈川県等の遠方者を含めて11人集まった頂きました!

朝一はリーゼンスラロームが動いもののガスで視界が悪く滑りづらかったが、

名木山下部で集合写真を撮った後は徐々に視界が晴れて

ゲレンデ中央のパノラマで強風の中レッスンがスタートした!

貴雄さんロングターン

レッスン中のリフトの上でも気さくに話してくれる貴雄さん

皆さんのロングターン

真面目なレッスン風景!

雪雲から白馬三山!黒菱兎の頂上で(‘ω’)ノ

午後は

貴雄さんショートターン

皆さんのショートターン

セントラル上部からの白馬町の景色、凄く綺麗でした!

セントラル通路の小回りから非圧雪斜面はしんどかったけど?!

皆ないい顔してました(*^^*)

レッスン後もひたすら滑る滑る!

午後4時までたっぷり滑りお楽しみの1回目の乾杯

貴雄さんご実家ひふみで美味しい夕食の始まり

食後はお決まりのビデオレクチャー

19時半から22時まで付き合ってくれました!!

2日目は雲一つない快晴からスタート!!

八方尾根ホームページのゲレンデレポートに載りましたが、

小っちゃな後ろ姿で残念でした(*´з`)

朝一の黒菱でロングターンは最高!!

2日目の集合写真は兎の頂上から

今シーズン大人気のTC-SA 13人中5人がSA/165cmでしたが、

一番左の貴雄さんのSAの中身は2020-21モデルだそうです!!

2日目は実践的なプレターンの導入と脚の使い方から

貴雄さんと皆さんのプレターン(右脚)

貴雄さんと皆さんのプレターン(左脚)

大事なポイント

貴雄さんと皆さんのウスバでロングターン

貴雄さんと皆さんの名木山中壁でショートターン深周り

貴雄さんと皆さんの本気滑りショートターン(名木山中壁)

貴雄さんと皆さんのショートターン・リズム変化(名木山中壁)

貴雄さんと皆さんの最後の本気ショートターン(名木山中壁)

貴雄さんと皆さんの最後のミドルターン(名木山中壁)

今回の丸山貴雄スペシャルレッスのメイン課題は『ロール!』

 足裏・足首等下肢からの運動から大腿筋の回旋と股関節の使い方、

山周りを斜向で抜ける脚の使い方等実践的な運動が中心でした!

2日間教えて頂いたベースと運動を習熟してこれからの上達に繋がて頂ければ幸いです(‘ω’)ノ

貴雄さん、2日間+α充分過ぎる程のご教授を頂き有難うございました。

地元八方での技術選手権優勝お願いしますよ(*^^*)

遠方よりご参加頂きました11名の皆様、大変お疲れ様でした、有難うございました。

次回は第15回開催しますので宜しくお願い致します(*´з`)

帰りは貴雄さんオーナーのピザを食べて帰ってきました。

ご覧以外の動画はYouTube:COMPEのおやじで検索してください

 

宜しければチャンネル登録お願いい致します。

 

1月 03

『8日9日目、お正月はパウダースノーの天元台で(‘ω’)ノ』

新年あけましておめでとうございます(*^^*)

今年も昨年同様、宜しくお願い致します。

家内と山に上がる手前の里から、

良い1年に成るだろうと思わせてくれる素晴らしい初日の出🌅と出会えました!

ようこそ!!COMPE104 おやじのブログへ。

元旦は、恒例の正月スキーで山形天元台に(^^♪

澄み切った青空と純白の粉雪が迎えてくれました(‘ω’)ノ

そして、十数年ぶりに一緒に滑ろうと来てくれたSIAS仲間の寺ちゃん

ゲレンデ内の神社で今年の安全を祈願して初詣で(^^♪

そして、山形のお客様金田さんも合流!

朝一はピステンばっちりのベストコンディション!

これ以上のない超ドピーカン!!

金田さん、寺ちゃん、やっぱり持ってるな~~?!

何本か滑った後、天気良い内に頂上行っちゃうという事で

残念、ガスは晴れませんでした!

その後はビデオを撮りながら楽しみましたよ(*´з`)

仲間のロングターン(しゃくなげゲレンデ)

ピステンを潰し下界を見下ろしながらのロングターン気持ち良かったですね(^^♪

時間が経つにつれて風の強い中ロングターン(しらかばゲレンデ)

少しづつ、向かい風が吹き始めスピードが出ないので思ったような動きが出来ません(*´Д`)

10時30分から餅つきのイベントがあるという事なので、

杵ではない初めての餅つきを体験!

ビデオを見ながら付きたての餅(あんこ3個・きなこ1個・納豆1個)をペロリ

初滑り:ショートターン(スラロームゲレンデ)

外股関節を柔軟に使って山周りに捻りと同時に体を谷へ落とす意識で~!

快晴のスタートから吹雪に変わる天候の中、

ビデオを撮り確認しながら滑りました(*^^*)

我輩含めて個々に課題は有りますが少しづつですが良くなってきてますね。

お陰様で、楽しい元旦初滑りができました、有難うございました。

帰りは初めて滑る湯の平コース!

ロングスキーを肩掛けしリュックを背負いのロングコースは滑り応えあるけど疲れた(*´з`)

今回の泊は米沢市内のビジネスホテル

お風呂はスーパー銭湯鷹山の湯で身体を癒したいところでしたが芋洗い状態!

米沢牛と思っていたが一軒も営業してないし、

営業していたのは二度と行きたくないいきなりステーキだけ(*´Д`)

なので、イオン系のスーパーで買い出しして狭い部屋で飲食!

正月の宴としてはちょっと寂しいですね、でも自分のレベルにはピッタリですね!

朝起きたら月と星がランデブー(⋈◍>◡<◍)。✧♡

携帯8倍ではこれが限界でした。

1人2500円弱で朝食バイキング付きは見逃せない米沢市内のビジネスホテルでした(*´з`)

ホテルから天元台の天気を聴いたら『晴れてますよ』という事でしたので

2日9日目のスキーも小1時間ほど走らせて天元台に!

ん~ん、晴れてませんね~残念

雪質はピステンの上にパフパフの新雪10cm程、

ロングスキーで滑るにはスピードが全くでない、内スキーに乗っちゃう~の現象続出で

早々小回りに乗り換えて

一リフトで様子が一転!

その後もガスったり晴れたりの押し問答でした(*´з`)

やっぱり一度はと激寒のリフトを乗り継いで頂上に、

やっぱり白と青のコントラストは見ることは叶いませんでした( ;∀;)

年に一度有るか無いかの家内とマンツーマン(レッスンはしないけど)

逆に滑りを見て貰ったりして二日目も楽しく滑ることが出来て良かったです。

お昼には?

可愛子ちゃんのパフォーマンスを見せて貰い

帰ろうと思ったら、またまたお天気回復して帰るタイミングを逃がして

予定より1時間も遅くなっちゃいました。

あまり上手くならないけど、やっぱりスキーは楽し過ぎるわ!!

帰りは足を伸ばして『小野川温泉』へ、

こじんまりとした共同浴場で

香りある源泉100%かけ流しで温ったまる良い温泉でした!

此処からノンストップ270km、到着したのはPM9時30分

疲れたけど、

スキー三昧、温泉三昧、美食三昧じゃ無かったけれど充実したお正月でしたね

昨日が水曜日でしたので次回のスキーまで1週間、長いな~(*´з`)

次回の10日目はCOMPE104企画 1月9日(水)~10日(木)の2日間、

『丸山貴雄SpecialCamp!!』で八方です。

凄く楽しみです

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