『2017-2018 NEW ATOMIC 気になるREDSTER 試乗会 IN アサマ2000!?』

2017.2.24|スキー板

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昨日、天気は崩れるという予報の中、アサマ2000スキー場に!

ゲレンデはガスで見通しが悪い状態く雪質は柔らかな湿雪!!

しかし、フルモデルチャンジする2017-2018 NEW ATOMICの情報を知りたさに、

ディーラー及びスキー大好きスキーヤーが大勢終結してましたね🎶

ATOMIC SKIの顔『松沢寿ナショナルデモ』

『今度のスキーは完璧ですよ、乗ればわかりますよ』と朝一から威勢のいい話が!!

ATOMIC NEW テクノロジー『SERVOTEC(サーボテック)』とは、

最大限軽快なターンと最大限の安定性をハイスピードでもロースピードでも同条件で提供

と、カタログでは称されているが全く分からないと思う?!

また、サーボテックの意味は車で言ううとパワーステアリングと同じ意味らしいと説明された。

またサーボテックの言葉は造語らしい・・・・・メーカー談

自分が理解している範囲で説明すると

本体からプレートまで繋がっているが、

黄色の硬いエラストマーが本体に引っ張られた状態でプレートの中にある。

左が通常で、エラストマーが縮んでトップがエラストマーで引張られた状態

中央は、スキーが撓んでエラストマーが伸びた状態

エストラマーが伸びようとして本体を引っ張る上体に対して、

スキーはベントを戻そうという働きが同時に生じている。

撓みを生じ始めるとエラストマーが伸びるので撓みを手助ける効果があるので、

回転性・操作性・足元のエッジングが格段に上がるシステムと理解した(勘違いかも知れないが)

PLATEは?

上段:G9 GS FIS と G9 GS RSに搭載

中段:S9 FISに搭載

下段:S9 FIS Jに搭載

気になっているのがREDSTER SL系だったので、

REDSTER S9   + X12TL ¥147,852(税込)

試乗感:165cm  118-68-104mm   R:1.2.7m

(プレートの幅でトップシートの下にメタルシート、サンドイッチ構造)

ブーツインした瞬間スキー全体の軽さにビックリ!!

足元のプレート下ににメタルのサンドイッチ構造

これで安定するのかな?と思いながらまずはミドルターンで滑走感安定感をみた、

スキー全体の撓みが感じられ、軽いけど滑走性安定性はまずまず、非のある所は無し、

エッジングの強さやスキーの抜けも素晴らしく、最初のインスピレーションとは別!

2本目はショートで滑ってみると、

軽いので軽快さは抜群、回転性操作性も抜群、素晴らしいスキーでした!

足元のトーションも強く強いエッジングをしてもバタツカナイ

ATOMIC SKIの試乗会で◎は初めての事でした!!

『S9の後だったら、S9 FIS乗って違いを感じて』と言われて

REDSTER S9 FIS (スキー本体のみ) ¥133,812(税込)

試乗感:165cm 117.5-65.5-101.5mm  R:12m

(トップシートの下にメタルシート、サンドイッチ構造)

S9が軽かった分、どっしりとした重量と安定感を感じた!

1本目はミドルターンで滑ってみると、

安定感・直進性・全体的なエッジングが半端ない!

2本目はショートで滑ってみた。

柔らかな湿雪のためかS9の様な反発や回転性が感じられなかった、

雪が柔らかいため、スキーの撓みが自分の技術では出せなかったのが原因

素晴らしいスキーではあると思うが、使い手とバーンが限られるスキーです。

ん〜ん、自分にはショートは無理でしたが、ミドルは最高のスキーでした(*_*;

REDSTER G9 + X12TL  ¥147,852(税込)

試乗感:177cm  110-68-96.5m  R:18.4m

(プレートの幅でトップシートの下にメタルシート、サンドイッチ構造)

S9のショートに対してミドル&ロングスキー

ロングで滑ってみると、安定性・エッジングが良く、回転弧の調整が易しい!

返りも程々で、思った通りの切り替えが出来る、凄く扱いやすいスキー!!

ミドルで滑ってみたら、程々の返りではなく、素早く走る切り替えが出来た!!

癖の無く、1.2本滑っただけで体に馴染んでしまった!!!

S9 165cmと合わせて乗ってもらいたいG9でした(^^♪

松沢寿ナショデモ一押しスキー

REDSTER S9 i + X12 TL RS ¥147,852(税込)

試乗感:165cm R:12.7m

(プレートの幅でトップシートの下にメタルシート、サンドイッチ構造)

(心材は軽い スペシャル・カルバ・ウッドコア使用)

カルバウッドコアを使ってるのでとにかく軽い、S9よりもっと軽い!

1本目ミドルで滑ってみると、バーンが荒れてきてるのもあると思うが?

トップがパタパタしてどうにも落ち着かない、

しかし、センターからテールの撓みがありエッジング力やテールの安定性はまずまず、

2本目、ショートで滑ってみると、トップがギュンギュン入ってくるが

パタパタしたトップは中速域でも気になってしまう( 一一)

トップのパタパタを松沢デモと聖佳さんに別々にに聞いてみると、

口をそろえたかのように『始めは気になったけど慣れますよ』と、

『そんな問題じゃないでしょ』と思うのですがどうでしょう?!

REDSTER G9i + X12Tl-RS  ¥147,852(税込)

試乗感:171cm  109-68-95.5mm  R:17.6m

(プレートの幅でトップシートの下にメタルシート、サンドイッチ構造)

(心材は軽いスペシャル・カウバ・ウッドコア使用)

S9iのショート用に対してミドル・ロング用スキー

ウッドは軽量なので非常に軽い履き心地はS9iと一緒でしたが、

1本目、ミドル&ロングで滑ってみると、S9i程はバタツカナイ!

直進性・安定性は良いが、帰りが少し鈍い感じで早い切り替えがし難かった!

ロング用としては177か183cmを試乗したかったですね。

ショートはズレ操作捻り操作がし易く、くるくる回り操作性は抜群、

R17.6mよりサイドカーブが小さい感じ、これもサーボテックの効果も知れない?!

このスキーでコブにも向きそうな171cmでした。

来シーズンからFIS R≧30mの変更に伴いATOMICからもNEW GS スキーが登場!

REDSTER G9 FIS M&W(スキー本体のみ) ¥133,812(税込)

試乗感:188cm 100.5-65-82mm  R≧30m

昨年モデルより幾分硬いでも軽い、

午後のピステンが入った状態で滑ってみたら、R:30mと想えない程良く曲がる!

サーボテックの効果なのか足元のグリップが強く、188cmの長さも感じない

返りも程々で切り替えも楽、次の外スキーの捉えるのも早くトップが早く落ちる!

今シーズンOGASAKA GS30と比べるとG9 FISの方が易しく感じた(^^♪

総評

FISモデル以外のREDSTERは全て軽く操作性と回転性が可なり良いと思います。

サーボテックの効果なのか?記載しているR表示より幾分小さい感じで取り回しがしやすい。

軽いスペシャル・カウバ・ウッドコア使用しているDEMO用はトップがバタつき、

松沢夫婦から『直ぐに慣れますよ』と言われたが、??です。

S9i 165cmと177cmか183cmとの組み合わせで技術選用として最適と、

ATOMICサイドでも推薦していましたが、

自分のお気に入りは、軽いスペシャル・カウバ・ウッドコア使用しているDEMO用ではなく、

パワーウッドコアを使用しているREDSTER PISTE用の

S9 165cmとG9 177cmか183cmを合わせて乗ってもらいたいですね(*´з`)

中々、良いスキーに仕上がっていますよ(^^♪

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