『2019-20 NEWモデル OGASAKA SKI 試乗会 IN 菅平!&試乗スキー無料貸出中!!』

2019.2.12|スキー板

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前日の夕方まで雨模様でしたが夜から雪に、

会場の菅平は昨日と打って変わり最高のコンディション!

真っ白で純白な雪と雲一つない真っ青な空が眩しかったです。

PRODUCT説明前に1時間ほどあったのでプチフライングしてTC-SSを試乗

表太郎のゲレンデ上部まで滑ると、我が師匠の貴雄さんが!!

OGASAKA SKIプロモーションビデオの作成で、

青白のDESCENTE Aチームの有名何処が勢揃い!

プチフライング試乗

★ TC-SS 165cm ¥106,000(税抜き)

120-67-103mm R:12.6m

試乗感:165cm   GR585N付 ¥126,000(税抜)

それは一番主力スキーのTC-SS 165cm GRプレート付き

現在使っているTC-SAと同じ感じで乗ってみると、ミドルスピードになると走られてしまった!

表示のサイドカットをみると、SAよりテールが3mm太い(101mm→104mm)に

テールが幾分引っかかって走られてしまった!

その後、逆にテールの引っかかりを使って(特に内スキー外エッジ)意識してみると、

今までのSAより、山周りで走って切り替えられる分、

横のスペースが取りやすいし、深周りでのスピードコントロールもし易い感じがした。

ミドルターンでも滑ってみると、スキー全体の反応はSAより良く

落下を止めない意識で滑るとスキーの撓みと解放がリズムよく出来て気持ち良かった!

ロングターン&リズム変化の滑りは、斜度20度の裏太郎で滑ってみた。

スキー全体の撓みが感じられ安定したエッジングは問題ないし、テールの3mmの太さは気にならなかった。

ミドルロングのスペースだったら何の問題もない。

リズム変化も、クイックや深周りショートなどターン弧の調整はし易い。

凄く素晴らしいスキーです!!

OGASAKA SKI PRODUCTプレゼンテーション

OGASAKAパンフの表紙カラーはビビットでTCのイメージカラーで!

OGASAKA SKIの政策理念は

『思いのままに、滑れてこそ、滑る本当の楽しさが生まれる』

1時間ほどの説明を受けてゲレンデに!

試乗レポート

★ TC-LS 187cm ¥111,000(税抜き)

108-67-89.5mm R:24.4m

 

試乗感:187cm  GR585N付 ¥131,000(税抜)

裏太郎(午前中は雪玉あり)を直下りしハイスピードで滑ってみたら、

少し長かったが高速での安定性は素晴らしいがスキー全体の硬さは少し感じる、

R24.4mのサイドカット以上に我々のレベルではちょっと大きく直進性が著しい。

切り替えはまったりでスピード域がもっと上限であることを認識、

上体のポジションがもっともっと前で乗らないと駄目なような気がした。

★ TC-LS 182cm ¥111,000(税抜き)

108-67-89.5mm R:23.0m

試乗感:182cm  GR585N付 ¥131,000(税抜)

5cmしか短くなっていないのに乗り味は別物!

凄くしなやかな撓りでR23.0mと思えない程良く曲がる。

急斜面のロングターンは素晴らしくクウォリティーを発揮してくれるが、

リズム変化となると少しまったり感は否めない、反応が鈍い感じがした。

雪玉や少し荒れた斜面でもスキー全体の安定感は素晴らしい。

★ TC-MS 177cm ¥108,000(税抜き)

113-69-96mm R:19.2m

試乗感:177cm  FL585付 ¥124,000(税抜)

ブーツインして感じたことはスキー全体が軽い事、177cmなのにスウィングウェイトも軽かった!

裏太郎でロングターンで、エッジングや滑走性は雪玉があるのに全く問題がないが

ターンを縦に走らせる、ターンを深く描く、ターン弧の調整は自由自在!!

R19.2mは丁度良いサイズなんでしょうね!?

俊敏な切り替えとスムーズな切り替え、どちらも思いのままで操作性は抜群!

フリー滑走とリズム変化は反応が早いので脚の動きについてくる、

ロングターンとしてはスキー全体の重量感が欲しかった。

ただ、付いてるプレートがGRで無かったのでやむを得ないのか?

★ TC-SS 165cm ¥106,000(税抜き)

120-67-103mm R:12.6m

試乗感:165cm  FL585付 ¥122,000(税抜)

GR付きと違って軽さを感じるし、中級斜面ではクルクル回る!

GR付き程、テールの太さは感じないのは慣れたせいなのか?

操作性も一段上がった感じはするが、急斜面で小回りしてみると、

山周りのエッジングで一段下に落とされてしまう為、体が山に残る!

もっと内スキーの使い方を考えて滑らないと回り込んでこないし、

FLだと切り替えが難しくなる!

操作性をとるかエッジングの強さを取るか難しい所です。

自分的にはGR付きの方がテールの撓みを使いやすく、次のターンに繋げやすいので好みですね

★ GS-30 188cm ¥111,000(税抜き)

R≧30m

試乗感:188cm  GR585N付 ¥131,000(税抜)

雪玉のある裏太郎でロングターン、

今シーズンのGS-30と比べると、スキーの剛性が増して更に直進性や安定性が半端ない!

更に、ビべリングを0.6から0.3にしたことで早くから雪面を捉えることが出来るので

タイプアップに繋がる事を確信。

また、切り替え後から谷周りのポジションは幾分前方向に変わっている。

切り替え後のニュートラルポジションはかなり高めの方が早い捉えが可能だった。

逆に、何時もの大回りで低いポジションで切り替えると全く捉えられない。

常に前に前に意識して滑るスキーですね。

★ GS-M 180cm ¥107,000(税抜き)

106.7-67-89.7  R:23.1m

試乗感:180cm  GR585N付 ¥131,000(税抜)

TC-LS 182cmと幾分被るGS-M180cmですが、

エッジのグリップ力や安定性と直進性は然程変わりありませんが、

ターン弧の深さは幾分こちらのが浅めで縦に責められる感じ、

スキーの返りの速さはGS-Mの方が早く、素早いアンダークロスの切り替えがし易い。

切り替えの好みで選ぶと良いと思うが、自分はGS-Mの方が好みです。

★ SL 165cm ¥107,000(税抜き)

120-65-104mm  R:11.8m

試乗感:180cm  GR585N付 ¥127,000(税抜)

シュワルツコースリフト際、今までで一番滑りやすい雪質で滑ってみた。

昨年、難しくて滑れなかったSLが嘘のように1本目から滑れてしまった。

トップの捉えは早いし、内スキーの外テールエッジも使いやすく、

切り替えも瞬時にスムーズ、何の文句のつけようがないSL!

上手くなったと勘違いさせてくれるスキーだった!

表太郎の荒れていた急斜面もスキーの剛性で雪を押しのけ切っていく!

これはやっぱり、今日一番の滑り易い雪質のお陰なのかと3本滑った後に、

今まで絶賛していたTC-SSを履き替えシュワルツコースリフト際てを滑ってみると、

TC-SSは柔らかく曲がり過ぎて下に落ちて行かないし、

FLのエッジングのように下にスキーが落とされてしまう(*´з`)

あの流れるような舵取りと瞬時な切り替えが出来ないのは何故??

もしかしたら、サイドカットと剛性の影響かも?

TC-SSも120-65-104mm  R:11.8mのサイドカットで滑ってみたいです。

SLに感動したOGASAKA試乗会でしたが、やっぱりメインはTCシリーズ!!

大回り用と小回り用、両方揃えて使って欲しいですね。

試乗スキー無料貸出中!!

TC-MS/177cm + GR585

TC-SS/165cm + FL585

試乗希望の方はTEL:0296-75-1044 メールcompe104@snow2.netお知らせ願います。

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