『REXXAM NEW BOOTS !それはR-EVO (レクザム-エボリューション)!!』

2019.1.29|ブーツ

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REXXAM 試乗会は

1月23日(水)快晴のノルン水上スキー場にて開催

プレーヤーゲストには佐藤久哉さんと竹田征吾さん

午前中は久哉さんに外スキーの仕上げ方をご教授頂き

午後は征吾さんからスキーの撓ませ方とポジションを教わりました(*^^*)

現在の主力アイテム Power-REX がR-EVO(REXXAM EVOLUTION)

エボリューションの意味は「進化・発展・展開」!!

そうなんです、2019-20 REXXAM はフルモデルチェンジになるのです。

レクザムのNEWコンセプトスキーブーツ

『R-EVO(REXXAM EVOLUTION)』

新発想に基ずくラスト設計とシェル設計の融合が、スキーを円弧状に撓らせて回転させる、

荷重パワーを解放させてスキーを推進させるという一連スキー操作を楽に行える!

こらまでにない簡単かつ軽快なスキーコントロール性能を実現。

更に、様々な足形に自動で対応する独自のシェル設計は、足の負担を軽減し、

かつてない快適性を全てのスキーヤーに提供します。、更にハイエンドモデルでありながら、

従来の17%もの軽量化を成功するとともに、新機構のダヴルVカットシェルの採用で、

飛躍的な足入れのし易さも実現しています。

このレクザム・スキーブーツの新たなる進化のコンセプトを

R-EVO/REXXAM EVOLUTIONと名付けました。

R-EVO  3つの新発想

1)R-EVO POSITION

通常、人間の足は負荷をかけた状態と負荷を掛けない状態では、

足の形状大きく異なってきます。

例えば、左足の骨格図、体重をかけた状態では内側に傾くことが多く、

腫骨が傾くことで上に乗る距骨・脛骨・腓骨が傾き膝入れの方向も内側に!

ところが、足に負荷をかけない(足を宙に浮かせた状態)右足の骨格図では、

腫骨が垂直に距骨も水平になり、脛骨・腓骨とも真っすぐな、

足にとっては理想的な状態となるのです。

この理想的な状態をラスト設計によってスキーブーツの中に再現するのが

一番特徴であるR-EVO POSITIONです。

ラスト設計により、R-EVOのブーツを履くと踵部の土台となる腫骨を自然に垂直方向に!

またスキーの回旋操作では、脛骨と腓骨の捻り運動と腫骨の動きが連動、

膝がスムーズに加えてR-EVO POSITIONでは距骨と隣接する舟状骨も理想的な位置に誘導!

甲部分の形状を前傾時でも保持し、よりリラックスした状態でポジションのキープを可能にした。

R-EVO POSITIONのメリットは

1)膝が真っすぐ入りやすい

2)スキー回旋操作がし易い

3)足のストレスが少ない

1)R-EVO LINK FRAME

振動を吸収し、滑らかな滑りを実現するロアフレーム設計

FRONT:ミディアムに伝達

雪面の捉えとコンタクトを重視した設計

曲げ、捩じれの両方向に対して強い強度を保ちつつ振動は中程度に吸収する設定

CENTER:ソフトに伝達

振動吸収を重視した設計

ソール・ボトム立ち上がり、フレームの肉厚設計を調整することで、

振動を適切に吸収、サスペンション機能をフルに発揮する設計

REAR:直接的に伝達

キレとパワー伝達を重視した設計

曲げ、捩じれの両方向に対してつよい強度を保ち、パワーを的確に伝達する設計

SCOOP SOLE

ソール・サイド部分に振動吸収性能を高めるくぼみを設定

ENERGY GROOVE LINE

フロントからセンター部分では振動吸収を高め、

リア部分ではパワー伝達を助ける肉厚設計から生まれたフレーム性能を実現!!

R-EVO LINK FRAMEのメリットは、

1)スキーを撓ませやすい

2)一連のターン操作が切れ目なくスムーズに行える

3)フロントからセンターにかけて振動吸収構造が滑らかな滑りを実現

4)アイスバーンや悪説でもコントロールし易い

5)必要な時にずらし易い

R-EVO AUTO FIT

なんと、すきーやーの足幅に合わせてオートマチックに足幅を調節!!

シェルの肉厚設計により、複数のフレックスポイントをロアフレームにデザイン、

シェルの厚みを薄くしたフレックスポイントを支点として曲がりやすい構造、

広い足幅に対してシェルが自動的に広がり、甲部分の形状を保持したまま締め込みが可能

ワイズ表示

R-EVO 150S 130S:93~97mm対応

R-EVO 120S 110S 100S 90S:93~98mm対応

R-EVO 150M 130M:96~100mm対応

R-EVO 120M 110M 100M:96~102mm対応

R-EVO AUTO FITのメリット

1)バックルを絞め込んでも甲部分がきつくならない

2)ロアフレームの強度と締まりやすさを両立

軽量設計

シェルの肉厚の見直しと最適設計の結果、ハイエンドのモデルとしての性能を落とさずに、

大幅な軽量化に成功!ロアシェル17パーセント軽量化(当社従来比)

フットベットも軽量化し

スキーの撓みを引き出せる設計に改良されています。

ダブルVカットシェル

ロアシェルの重なり部分に、シャルを開きやすくするVカットシェルを採用、

重なり部分のVカットに加えてVカットの株にも浅い切れ込みのVカットを組合せ

ダブルVカット構造は、シェルを開く力が弱い女性や高齢者にも、

これまでにない着脱の落さを提供する新雪設計です。

試乗感:R-EVO M130/25

1)とにかく軽いので操作性が格段に上がった!

2)ロアシェルの立ち上げ部分が柔らかくなったので脱ぎ履ぎも楽!

3)足裏がブーツの底に張り付く感じでブーツ内にロスがないし、床に近い感じで立てる!

4)踵が奥に収まり、足首が緊張した状態が保持し易いしポジションが取りやすい!

5)スキーの撓みとブーツの撓みが一体性、スキーの撓みを最大限に引き出せる!

6)4足履いたが当たりが全くない!(R-EVO M130/25 M120/25 M110/25 M100/25 )

*今までは片足で4.5カ所チューンナップしていましたが、

*新機能R-EVO AUTO FITの性能で当りが出なかった!

しかし、

なんせ地味なのでインパクトが少ないのが良いブーツだけに勿体無いと思っています。

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