『2018-19 NEW REXXAM BOOTS 磨き上げた機能・性能が更にUP!私の試乗感もご覧ください(^_^)/』

2018.4.10|ブーツ

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2018-19 NEW REXXAM BOOTS

磨き上げた機能・性能を更にBRUSH UP

ボトム&アッパーシェル

POINT-1 樹脂

金型改造で樹脂の流動性がUPして樹脂本来の粘り発揮

レクザムスキーブーツがシェル素材を使用しているエーテル系ポリウレタン、本来粘りがありしなやかな弾性と優れた低温特性を持つ樹脂です。この本来の樹脂の特性を最大限に発揮させるため、樹脂のブレンドを見直すとともに、成型時における樹脂の流動性を高めるために金型表面の全体にヘアライン加工を施すとともにエア抜き、より適切な配置などの金型修正を実施しました。

☆開発テストに参加したコメント☆

竹田征吾ナショデモ『しなやかさが増してスムーズな動きが出来る』

徳竹 剛ナショデモ『シェルに凄く粘りを感じる』

POINT-2 バックル

新型フックでシェルの巻き込みバランスがUP

甲部分を絞める第2フックに甲の形状に合わせた曲率の新形状を採用。シェルがスムーズに巻き込むことで、より良好なフィットが得られます。またFLEX110以上のモデルにおいては、樹脂にしなやかさをアップしたことに合わせて、ブーツの剛性を高めるコルサ型RX-Bバックルを採用。

☆開発テストに参加したコメント☆

佐藤久哉元ナショデモ『インサイドの壁を保持できるためしっかりと踏み込める』

武田力ナショデモ『甲の高さを維持しながらバックルを絞めることができる』

POINT-3 MC パワーベルト

一体感とサポート性能を更に高める新型パワーベルト

アッパーシェルとインナーブーツの一体感を高めるため、全面だけではなく両サイド部分も幅広で設計、特にインサイド部分のサポート性能を高める為、サイドから後方にかけての幅広となっています。幅広部部の裏側にはノンスリップ加工を採用、シェルとインナーをしっかり支えます。

薄型軽量バックルで確実に絞めこむことが可能な新型パワーベルトです。

*FLEX110以上のモデルに搭載

POINT-4 フットベット

26.0cmで20gの軽量化を実現する新型フットベット

*FLEX100以下モデルに搭載(XXラインを除く)

POINT-5 パワーライン

パワーラインをよりスキーブーツの中心線に近づける設定を採用

インエッジとアウトエッジの切り替えがよりスムーズに行え、少ない力で素早いターンの切り替えが可能にします。

POINT-6 A-one CONCEPT

正確かつ効率的なパワー伝達とスキーコントロールが可能

身体への負担を減らしてスキーライフを満喫できる、身体に優しいブーツ設計です。

POINT-7 Power Mono – Block Frame

日本人の為のパワーモノ・ブロックフレーム

1.前後で大きく立ち上がるシェルボディ:前後方向に対するしっかりとした支えを実現

2.緩やかな局面の足首屈部:着脱を容易に、足首のパワーロス防止

3.ゆとりある甲部ライン:甲上部に余裕を持たせ、更に肉厚でブーツ強度もアップ

4.ねじれに強いボトム設計:Pポイント部分の横幅を広く取り、ボトムからサイドの立ち上がりを厚肉とし、イン・アウト両側の剛性を高めグリップ力をアップ、より深い倒しこみが可能

5.くるぶし逃がし:踝部分の当たりを逃がし足首全体をよりフィットに

6:アシンメトリー・サイドカット設計:インサイドとアウトサイドで高低差を持ち、シェルの肉厚の差をつけたサイドカット設計、センターポジションポジションが保持易い設計

7:オブリークラフト:日本人の足形状に合わせた親指部分と小指部分を広げ、爪先部分の高さにもゆとりを持たせた設計

POINT-8 アジャスタブル・フック

調整幅が大きな第3第4バックルに採用するネジ固定式フック、付属工具の6角レンチを使用し取付位置を3段階で調整可能

POINT-9 TWIN CANT システム

インとアウト両側でカント調整が行われるシステム、シェルとカントパーツに回転止めを採用し、よりスムーズな調整課可能、口径27mmの大型ヒンジにより強度を高めるとともにブーツ全体の剛性もアップさせています。

POINT-10 ダブルパワーベルトポジション

パワーベルトの取付位置を滑りのスタイルや好みに合わせて2段階で調節可能ノーマル状態でセットされた下位置はフレックスを重視する設定、上位値に取り付けはパワーベルトでタングをだけを絞め込むことにより、ダイレクトなパワー伝達を可能にします。

POINT-11 フレックスコントロール

付属パーツのACボルトナットを使用し、ブーツ背面の2か所を固定することにより、素早いレスポンスと後方への支えの強化が可能

BX-Hインナーブーツ

POINT-1 踵の収まりとパワー伝達の向上を追求

①踵部インナー形状より足形に忠実に再現、足がインナーにしっかり収まります

➁タング部にコシのあるパッドを追加

パワー伝達をよりダイレクトかつスムーズにします

➂インナー爪先部分に

ワイズ調整機能を高めるスリットを採用(幅広でもストレスなし)

POINT-2 新タングでホールドアップ

脛から甲にかけて、足とタングの密着性を高める屈部ダブルチャネル構造を採用、足首の形の個人差に柔軟に対応し、屈部のホールド性を高めた

POINT-3 マジック式タング

足首の太さに合わせて屈部をフットさせることで操作性と居住性が格段にアップ

POINT-3 ラッピング性向上で足と一体感アップ

・インナーブーツのよりスムーズな巻き込みを実現する新設計

・脛部分のウィング構造により、タングやアッパーシェルと干渉しにくい構造を実現

・脹脛部分には、しなやかで曲面に馴染みやすい素材新素材パットを採用、パッドを従来より2mm薄くすることで、個人差に対応しやすいフレキシブルな設計に

POINT-4 フィットするオーバルタング

レスポンスとホールドを格段にアップ

POINT-5 格段にアップするシューレース

足とインナー、シェルの一体性を持ち、格段の操作性とグリップ力に期待出来る

日本人に為に作ったREXXAM

上達出来るREXXAM

貴方の足に合わせることが出来るREXXAM

見逃すことは出来ないはずです

私の試乗感:Powaer REX-MR/25.0cm

2月末頃から履かせて頂いていますが、

一番の良い所は足首が使いやすく、脛が前に動き前後動がしやすいブーツです。

ナショデモのコメントでも紹介した通り

『しなやかさが増してスムーズな動きが出来る』『シェルに凄く粘りを感じる』

のは自分も一緒です。

アッパーシェルの硬度が幾分柔らかくなった感じがしますが、

反面、ボトムシェルは硬くなった様に感じ動けるブーツに進化しています。

以前は、上からプレスするとボトムが幾分横に膨らみましたが

新しいこのブーツは全く膨らまず、そのためパワーが逃げずグリップ力も増した感じがします。

柔らかく感じることで内足首の緊張と脛の方向付けがしやすいので、

内スキーが使いやすいことで、ターン仕上げから切り替えがスムーズに感じています。

それと、横方向の力がダイレクトで、倒しこんでもスキーのエッジが外れないので

安心してスキーに体を預けることが可能になりました。

また、ビンディングが金属系でブーツのコバが傷ついてしまうのでコバガードを装着、

同時にブーツの剛性を上げることでグリップ力と操作性もアップしています。

私の右足は26.8cm、左は26.5cmで偏平足、ノーマルインソールでは25cmでは入りませんが、

足裏のアーチを意識的に作り足長を強制的に短くして、オリジナルSIDASカスタム(コルク付)を作成し、

足長を25.5cmに強制し25cmのブーツが履けることを可能にしています。。

また、ベストカント(+0度~1度)と膝の回内をしないように、

インソールに張り付けたコルクを傾斜をつけてサンディング研磨、

強制的にRは+1度、Lは0.5度にカンティングし効率よいエッジングと、

左右対称の運動が出来るよう調整しています。

現在もピタピタでどこも痛くもなく、更に操作性も抜群!

バックルも緩めることなく春スキーを楽しんでいます。

2018-19シーズンのREXXAM Power REX お勧めですよ(^_^)/

現在、Power REX-M120(新品番)の試し履きが入荷しています。

25.0/1足 26.0/1足

お気軽に試し履きしてください。

ご来店の際は、ご使用のソックスとカンティング出来る服装(ジャージや短パン)をご持参ください。

お勧めはPowaer REX-MRとSR

理由は、

素材は高価なナイロン系のポリアミドを100%使用しているのにもかかわらず、

価格は抑えているからです。

特性は柔軟性や粘りがあり、操作性やスムーズな切り替えなど、

スキー上達に繋がるポテンシャルが十分備わっています。

但、限定となりますのでお早目のご来店をお勧めいたします。

只今、ブーツ何でも相談中です。

ブーツにお悩みの方、来シーズン購入予定の方など

ご来店お待ちしています。

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